三菱UFJ不動産販売新卒採用2020

人を知る

指導した後輩が成約できた時が一番の喜び。 鈴木 芳隆

住宅営業の未来を担う“強い営業”を育てる

池袋東口センターのOJTリーダーとして、後輩の指導が現在の主な業務です。営業として頑張りたい気持ちもありますが、後輩の指導は重要な仕事で、営業とはまた違ったやりがいがあります。私が所属するチームは住宅案件を専門的に取り扱い、当社の住宅案件を牽引していく人材を育成する役割を担っています。今後、全社を挙げて住宅案件に注力していく方針のため、他社との競合が激しい住宅案件の分野で通用する“強い営業”を育てなくてはなりません。そうした背景からも、私自身の責任の重さを実感しています。後輩たちとは世代が違うので、「伝える」「教える」ことの難しさを感じることも多いですが、自分から歩み寄ることを心がけています。今の時代、「背中を見て育て!」では通用しませんから。

大型案件を成し遂げたことで大きく成長できた

もともと営業の仕事をしたくて、不動産といえば「営業の最たる業界」というイメージがあったことがこの業界に興味を持ったきっかけでした。調べるうちに、銀行系の当社なら他社よりさまざまな挑戦や経験ができると思い、入社を決意しました。入社後はずっと個人のお客さまへの営業に携わっていますが、4年目に携わった案件が自分を大きく成長させてくれました。700坪のマンション用地の物件で、9億円という私には手に負えない大型案件でしたが、上司から言われたのは「お前のプロジェクトだから、自分で何とかしてみろ」。交渉相手は知識豊富な不動産のプロで、最初は話すら聞いてもらえませんでした。簡単には行かず逃げ出したくなりましたが、上司からのアドバイスもあり、何とか話をまとめ上げて成約に至り、センターの売上にも大きく貢献することができました。とても勉強になりましたし、その時の達成感は今でも忘れられません。

不動産物件が持つ由来やストーリーに触れる楽しさがある

営業としてはやはり成約できた時にやりがいを感じますが、現在は、指導している後輩たちが成約できた時が一番うれしいですね。自分の指導が営業成果につながっているのかなと感じます。
衣食住の一つに関わる不動産の仕事は、決してなくなることはありません。また、不動産物件は一つとして同じものはなく、それぞれに由来やストーリーがあり、それらに触れる楽しさがあります。当社は銀行からの情報提供というメリットがありますし、取り組み方次第で誰でもチャンスを活かせるはずです。私も「圧倒的な成果を出す営業になる!」という目標を追求していきたいと思っています。