三菱UFJ不動産販売新卒採用2020

人を知る

お客さまの良き思い出をお手伝いする。 上野 大輔

入社の決め手は社員の魅力あふれる人間性

現在の船橋センターに異動して約1カ月。やっと現在の業務や環境に慣れてきました。入社以来、富裕層のお客さまや地主さまに対する総資産の営業提案やOJTによる後輩の指導などを含めて、個人のお客さまへの営業に関する業務は一通り経験することができました。異動前の日本橋センターでは自分の営業活動と後輩の指導が同じくらいの割合でしたが、船橋センターでは営業メインで目標達成に取り組んでいます。
当社を就職先に選んだのは、銀行系不動産会社としてMUFGのグループ力を活かせること、そして、会社説明会や面接を通して社員の方の人間性に魅力を感じたからです。会社の良いところだけでなく、マイナス面も含めて親身になって説明していただき、「こんな先輩たちのようになりたい!」と思いました。

真摯に向き合うことがお客さまの心に響く

入社2年目になると、営業としての壁にぶつかることもありました。そんな2年目の冬から3年目の春にかけて手がけた案件が、自分のターニングポイントになりました。それは1棟のアパートを更地の状態で売り出す案件で、雪が降る中、お客さまを現場に案内したり、現場の状況を撮影して送付したり、半年間粘り強く交渉した結果、お客さまも私の努力と想いを受け入れてくださり、成約に結びつきました。契約後、「良い物件が買えたよ」と感謝のお言葉をいただき、自分のやってきたことは間違いではなかったと実感。この経験から、どうしたらお客さまの心に響くのかということが理解できたように思います。その後、順調にリピーターのお客さまや他のお客さまをご紹介いただけるケースも増え、1つの壁を乗り越えられたという手応えを感じました。

お客さまの「良き思い出」となるように

入社時から、日々の仕事に取り組むうえで大切にしていることが3つあります。「嘘をつかないこと」「約束は破らないこと」「常に相手の気持ちになること」。当たり前のことかもしれませんが、お客さまや同僚から信頼を得るには重要なことで、自分だったらどんな人を信頼するかと考えてたどりついた指針です。
今は個人のお客さまへの営業の面白さがわかってきたので、とにかくいろいろな案件を経験したいですね。法人のお客さまへの営業に比べ、お客さまとの距離が近い個人のお客さまへの営業が自分には合っていると思っています。目の前のお客さまの「良き思い出」となる取引をお手伝いできるように、さまざまな側面からお客さまにご提案できる「真のプロフェッショナル」を目指していきます。